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 ■ 屋根葺き替えの基礎の知恵、知識、情報、考え方、心構え


 ●まず屋根葺き替えをしたいと思ったらチェックすること;

   屋根の葺き替えは、一生に何度もするものではないほど、お金のかかることです。 数千円〜数万円では済みません。 多分何十万円〜百万円単位かかる家の一大工事です。 ですから屋根のことが分からないと諦めないで、このサイトが手助けしますので、屋根葺き替えについて、学んでください。 そんなに難しいことはありません。 要は知っているか?知らないで悪徳業者や建築会社、工務店、リフォームの会社の言いなりになるかの、境目になります。 まずは、1時限目、本当に今葺き替える時期か? ・ ・ ・ です。

 ●チェック1 : 家の中、まわりで雨漏りがないか?
 ●チェック2 : 屋根の年齢、築年数の確認(重要)
 ●チェック3 : 今の屋根材(仕上材、一番上の屋根材のこと、瓦、トタン、スレートなど)
   は何で、その耐用年数とできればどの材料で葺き替えるか?(相談、質問してください)
 ●チェック4 : この家にあと何年住むつもりなのか? 住みたいと思っているのか?(これ重要です)
 ●チェック5 : 屋根葺き替えの目的は? 雨漏りが心配、見栄えが相当悪いから のどちらか?
 これらをしっかりチェックできれば、自ずと葺き替えをするべきか?まだ大丈夫かが分かります。
 屋根を見なくても分かります。 お客様ご自身で判断できるようになります。
 

 ●雨漏りがしたら葺き替えた方が良いと強く薦められた

   ご相談で築 14年程度なのだけど、雨漏りがしたので、そろそろ葺き替えか?と思って業者に屋根をみてもらったら、葺き替えを薦められた。 葺き替えた方が良いのか? ・ ・ ・ 良くある相談です。
 
答え: とりあえず部分修理です。 お金に余裕があって、お客様が葺き替えたいとおもうのでなければ、葺き
    替えの必要はありません。 何故か?雨漏りはルーフィングの防水機能が失われることで発生します。
    瓦が割れようが、欠けようが、ヒビができようが、関係ありません。 ルーフィング(防水材)がしっかりし
    ていれば雨漏りは発生しません。 ・ ・ ・ 雨漏りの発生とは?
    一般に普及品のルーフィングであれば、耐用年数は 20年程度ですので、ルーフィングの全交換には
    すこし時間があります。 20年以上、30年でも雨漏りはない家は沢山あります。
    ・ ・ ・ 更にいろいろ事情、状況を相談されたい方は、0120-58-1152 まで、相談ください。
    屋根屋は仕事が欲しいので、葺き替えを薦めるのです。 お忘れないように。

 ●屋根の耐用年数を知る;今葺き替えなければいけないのか?葺き替えたいのか?

   屋根の葺き替えで悩んでおられる方の多くが葺き替えの目的、意味が分からなくなっているのが多いです
屋根の機能を考えてください。(屋根屋もここのところを、きちんと説明しません。できないのかも??)
   機能1: 家を雨、風から守る機能
 機能2: 家の外観を綺麗に保つ、家そのものを美しく見せる。
   外壁もそうですが、屋根は家のデザイン、意匠を表現している、材料そのもの、家を綺麗に見せるのは当たりまえです。 瓦が割れた、スレートに苔、カビで茶色くなって見苦しい。 だから葺き替える。洗浄する。
 また雨漏りが何度もあって、屋根が寿命だから葺き替えるのです。 この2つの機能喪失をごちゃ混ぜに言う屋根屋さんが多いし、お客様も混乱しています。 
   ここ重要です。 もし家の美観をすごく気にされているのなら、リフォームも全くOK、ただその方法はいろいろあります。 葺き替えではなく、塗装や洗浄(高圧洗浄)という方法もあります。 機能2の主に雨漏りですが、これは屋根の美観とは、全く関係ありません。 美観を司っているのは、瓦であり、スレートであり、一番上の仕上材です。 しかし、雨漏りを完全に防いでいるのは、実は瓦やスレートではなく、ルーフィング(防水材)なのです。ここが大きな間違い安いところです。 雨漏りが起こるのは瓦が割れたからではありません。スレートにヒビが入ったからではありません。 金属の材料が錆びて穴が空いたからではないのです。
   ・ ・ ・ ルーフィング(防水材)が防水機能を失ったからです。 何らかの理由で、穴が大きくなった、裂けた、切れた、破れた為にそこから雨が漏る。 それが雨漏りになります。 (他の原因もありますが・・・)
チェック5の項目を良く考えてください。 美観が気になりますか?雨漏りですか?それとも両方ですか?

 ●屋根の葺き替えって何を替えるのか?・・・屋根の構造を知ってください(簡単)

   屋根の葺き替えの見積を貰ったが、または見積をいくつか取ったが、何がどうなって、どこが違うのか?
さっぱりわかりません。 というかたの為に、屋根の基本構造、葺き替えのときどこを交換するのか?を解説しました。 ・ ・ ・ 屋根の構造について

 ●屋根の耐用年数より気をつけたいルーフィングの耐用年数(目安)

   釉薬瓦の耐用年数:   約 60年(釉薬瓦、陶器瓦、表面がつるつるした瓦)
 素焼き瓦の耐用年数:  約 40年(素焼き瓦とは、銀黒、洋瓦、陶器とは違う瓦)
 セメント瓦の耐用年数:  約 20年
 スレート、コロニアル、カラーベストの耐用年数: 約 20年
  (アスベストが禁止になった 2006年9月以降のものは短い)
 ガルバリウム鋼板の耐用年数: 約 25年以上
 トタンの耐用年数     約15年程度
 自然石粒付鋼板(ジンカリウム鋼板)の耐用年数  約 50年程度
 アスファルトシングル    約 20年程度
   ルーフィング(実際に雨を止めている材料); 厚さ 1mm程度のアスベストを不燃布に塗布してコーティングした、高耐久性の防水材です。 これの耐用年数は、普及品で約 20年、ですから築 20年経ったら、定期的に半年とか数ヶ月に一度、天井、押入れ、クロゼット、軒天のシミ、黒ずみなどがないかチェックしてみてください。
   ルーフィングは、ガルバリウム鋼板みたいに保証がありません、 耐用年数も発表していないメーカーが殆ど、唯一、田島ルーフィングは、一部の商品に耐用年数(保証ではなく)をカタログに記載しています。
  ・ ライナールーフ; 30年、 ・ マスタールーフ: 60年 他社のカタログには記載なし
 ●屋根葺き替え時に考えるべき、耐用年数
   ルーフィングの普及品の耐用年数は、20年、例えば自然石粒付鋼板を施工したとすると、自然石粒付鋼板は50年ですので、自然石粒付鋼板の寿命が来る前に、ルーフィングの寿命が来て雨漏りが始まってしまうかもしれません。 また釉薬瓦(陶器瓦)は60年ですので、普通のルーフィングを使用すると、瓦はなんともないのに雨漏りが発生しても、全く不思議ではなく、この場合は、ルーフィングを新品と交換する為に瓦の葺き直しをすることになります。 瓦は既存の物を使用します。(瓦の材料費用が多少でも節約になります)

 ●この家にいつまで住むのか? この意味でも屋根の耐用年数は重要

   屋根の葺き替えをする際に、これも考えることかもしれません。 定年になって年金生活になるので、この際退職金で、家をリフォームして、ここで最後をむかえたい。 又は、10年後には、海外に転勤かもしれないので、葺き替えより部分修理で我慢して、帰ってきたら、葺き替えをと考えている方もいらっしゃるかもしれません。その際に、やはり、葺き替えらその屋根がどのくらい耐用年数があるのか?重要です。
 20年以上できれば、30年、40年は屋根をリフォームしないで、済む屋根はできなのか? 当然のご要求と思います。 その最適なルーフィングと屋根材は何なのか? 重要な選択です。 ・ ・ ・ 聞いてください。

 実際の屋根葺き替えを決断したら

   葺き替えの基本的なことが分かったら、屋根材、工法の相談を含めて、見積、相見積をとるのですが、どの業者に見積を貰うか? が重要です。 葺き替えの価格や施工する会社は業者によって次のようになります
   ●建築会社、工務店: 下請けの屋根業者に発注、自身は仲介料をとります
 ●リフォーム専門会社: リフォーム会社は大抵リフォーム全般をやります。 
   内装、キッチン、トイレ、風呂、外壁リフォーム、屋根、その専門の下請けが担当、やはりマージンあり
 ●屋根単体の専門業者: ここに依頼するのが最もよいのですが、
   瓦屋は瓦のみの場合あり、金属板金専門の業者もあり、希望の屋根材を希望の工法で、また更に
   良い工法を提案してくれる業者さんは、そんなに多くないです。 しかも適切な価格でという諸々の
   条件で業者を選ぶのは、少しく、時間と能力、運、労力、努力が必要です。
   屋根葺き替えには、既存の材料によって、希望する材料によって、工法によって、それぞれ得意の屋根屋
さんが存在します。 広告、インターネットにその一部が書いてありますが、薦める材料は、お客様にとって良い材料とは限りません、屋根屋に都合の良い材料かもしれません。 メーカーからバックを貰っている、職人がその材料に慣れていて、コストを低くできる(儲けを大きくできる)などです。 コストを軽減してお客様に還元する施工価格に反映していれば良いのですが、どうもそうではない屋根屋さんが多いです。
   また、通気工法や、自然石粒付鋼板(ジンカリウム鋼板)の施工は、全ての屋根屋さんができるとは、限りません。 このサイトには、低コスト、長期耐用年数のお奨め屋根材、ルーフィング、などを、この地域なら安くできますとご紹介していますが、別の地方では、そういかないこともしばしばです。
   屋根工事お助け隊は、そのよう提携している屋根屋さんの特徴を見てきています。 この屋根屋さんだったらこの材料を安く仕入れているので(特約店のことが多いですが)見積も相場より低価格、また自然石粒付鋼板は、新しい材料なので、できる屋根屋さんはまだまだ少ないのですが、その優秀な屋根屋さんもご紹介できます。 もちろん、相見積は取るべきですし、やった方が相場がより分かります。 でもあまり得意ではないのに無理に価格を下げて仕事を取ろうとしている屋根屋さんもいますので、安かろう悪かろうで良いのか?
 少し疑問です。 また安い、高いというのは、相場がわかって初めて言えることで屋根葺き替えの相場は、このサイトを良く読んで理解してください。 屋根工事の満足度は、仕事の出来栄えと価格です。 確かな施工と更に良い工法のご紹介、価格、満足できる屋根屋さんを選んでください。 本当の本音の情報を提供し、本当に優秀な屋根屋さんを紹介できる、屋根工事お助け隊が、お客様と一緒に良い屋根工事を考えます。
  是非、お電話ください。 ご相談ください。 質問してください。


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