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 ■ お助け隊の工事事例


 大阪;瓦棒(トタン)形式の葺き替え;カラー鋼板へ

 G様;トタン(亜鉛鋼板)瓦棒屋根からガルバ鋼板へ葺き替え

  トタン屋根1
 写真1
 屋根の金属材料といったら、昔は、亜鉛メッキのトタンでした。 耐用年数は、塗装のメンテをやらないとおよそ15年から18年ぐらいで穴があき。やがて雨漏りになってしまいます。 しかし、これら金属の材料は、錆びさ
せなければ、いくらでも持たせることができます。(ただしその前に防水材が寿命を迎えてしまいますが・・・)
 この家は、築30年。 屋根は長いこと、そのままにされたので、もらいサビも多く、傷みも大きくなってしまいました。 再塗装でトタン自体は生き返るのですが、防水機能を持っている、防水材、ルーフィングが20年程度の耐用年数なので、葺き替えた方が良いのです。 この屋根は以前は、よくあった縦葺形式の、瓦棒という形式
の屋根です。 一般的なカバー工法がコスト的に有利なのですが、この案件では、トタンを撤去し、古いコンパネも傷んでいたので、既存のコンパネのうえから、新しいコンパネを張り、ルーフィング、ガルバリウム鋼板を施工した案件です。 

トタンを剥がして、コンペネの施工済 工事前の全景
写真2: 手前の古いトタン部分の上から
コンパネを施工したところです。
写真3: 
写真1に写っていた切妻屋根の部分の防水シートを施工したところです 
 葺き替えの工法は、トタンの撤去から、コンパネを張り(写真左)防水材であるルーフィング
を施工、仕上げ材のガルバリウム鋼板を施工します。(写真右は、防水材・ルーフィングを張ったところ)

工事後の全景

写真4:
防水シートの上からガルバリウム鋼板を
施工したところ(縦葺き)

 トタンでのカバー工法は、通気断熱材工法が可能です。 この工法は、普通に既存のトタンに、コンパネ、防水材、仕上げ材を施工する工法なのですが、トタン、瓦棒の屋根には、3cmほど高くなった部分があり、これを利用して、既存のコンパネと新しいコンパネとの間に空気層を設けることができます。 屋根の高さが変って
しまいますが、断熱材で一番熱伝導率の悪い(断熱性能がTopの)空気を間にかませることにより、断熱の効果が期待できます。 しかも、一番断熱性能が良い空気層です。 実質断熱材は無料の空気なので、コストも最小になります。 トタンでは簡単にできる、通気工法。 この空間に通気の仕組みを作れば夏は抜群に涼しい屋根になると思います。 またこの通気工法をスレート屋根でやることもできます。 スレートは撤去せねばなりませんが、スレート撤去後の既存コンパネが生きていれば、その上に3cm程度の角材を施工し、コンパネを二重に張って、空気層を確保すれば、通気工法になります。 低コストで、抜群の断熱工法ができます。

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